メンズ(男性用)の腕時計のベルトの型紙と作り方です。

現在対応しているベルトの幅は尾錠は型紙以下になります。

  • 幅18mm 尾錠16mm
  • 幅19mm 尾錠16mm
  • 幅20mm 尾錠18mm
  • 幅21mm 尾錠18mm
  • 幅22mm 尾錠20mm
  • 幅24mm 尾錠22mm

型紙ダウンロード

  1. 型紙ダウンロード(幅:18mm 尾錠:16mm)
  2. 型紙ダウンロード(幅:19mm 尾錠:16mm)
  3. 型紙ダウンロード(幅:20mm 尾錠:18mm)
  4. 型紙ダウンロード(幅:21mm 尾錠:18mm)
  5. 型紙ダウンロード(幅:22mm 尾錠:20mm)
  6. 型紙ダウンロード(幅:24mm 尾錠:22mm)

PDFの型紙印刷時の注意点

   型紙をプリンタで印刷する際は「ページサイズ処理」で「実際のサイズ」を選択してください。
    「特大ページを縮小」を選択している場合、若干サイズが縮小されて印刷されてしまい、
    サイズが合わなくなりますので注意してください。

作成工程

1.型紙をプリンタ印刷します。

2.印刷した型紙をカッターで切り抜きます。

3.型紙を革に当て、目打ちを使って、ケガキ線を入れます。

4. ケガキ線に沿ってカッターで切ります。

5. ボンド(サイビノール100)を床面に塗ります。

6. 折り合わせて、ローラーを使って隙間がないように接着させます。

7. ハトメ抜き(2.5mm)と木槌を使って、尾錠を通す穴を開けます。

8. ディバイダーを2mm間隔にし、ロウビキ糸縫うケガキ線を入れます。

9. 菱目打ちを使って、縫い穴を開けます。

10. ロウビキ糸(細)を縫う距離の3倍の長さにし、縫い針に通し、縫い始めます。

11. 縫い終わったら、コバにトコフィニッシュを塗り磨きます。

12. 『12時側ベルト』の床面(裏側)にボンド(サイビノール100)を塗ります。

13. ローラーを使い、隙間がないように貼り付けます。

14. ハトメ抜き(2.5mm)とカッターを使い、尾錠を入れる部分の穴を開けます。

15. 『12時側ベルト』の予備の部分は、貼り合わせた時の膨らみを抑えたいため、カッターで削ります。

16. 削り終えたら、尾錠を入れて、ボンド(サイビノール100)で貼ります。

17. ディバイダーを2mm間隔にし、ケガキ線を入れます。

18. ケガキ線に沿って、菱目打ちで縫い穴を開けます。

19. 縫い終わったら、コバ(側面)に仕上げ剤(トコフィニッシュ)を塗り、磨きます。

20. 時計のバネ棒外しを使って、時計にベルトをはめ込みます。

21. ベルトが遊ばないようにするため、遊革を作ります。幅50mm×高さ5mm程度の革を切り出し、縫い穴を菱目打ちで開けます。

22. 軽めに糸を通しておき、尾錠のベルトに通します。通し終わったら、糸を締めます。

23.シンプルな作りですが、完成です。
一応下の画像には、時計の上下に追加でカシメ小をはめ込んで装飾してみました。

おすすめの記事