道具一式

基本道具

■菱目打ち

菱目打ちは4本と2本の刃数があれば十分です。
4本の刃数で糸を通す穴を開ける時に使います。
2本の刃数でカーブや穴の数の調整用として使います。
刃と刃の間隔(ピッチ)は3mmくらいのものでよいと思います。

■ゴム板

菱目打ちで革に穴を開ける時に下敷きとして使います。
サイズは150×220くらいのものが丁度良いかと思います。

■プレススリッカー

革に仕上げ剤を塗り、磨くときに使います。
ガラス板・帆布・ヘラなどでも代用できるので扱いやすいものを選べばよいです。

■目打ち

主に型紙を革に当てて線を引く為に使います。
あと縫い穴の調整するためにも使います。

■カッターマット or ビニール板

革を裁断する時の下敷きとして使います。
私はA3さいずのカッターマットを使用しています。

■オルファ カッター

小物程度の作品をつくるのであればオルファのカッターで十分です。
オルファの「別たち」も持っていますが、使い慣れていないため使用するのはやめました。

■木槌

菱目打ちで縫い穴を開けるために必要です。

■ジラコヘラ

ボンドや仕上げ剤をきれいに塗るときに便利です。

■縫い針

革を縫うときには必要です。

■ステッチンググルーバー+ヘリ落とし

革の縫い線(ガイドライン)を付けるために使います。

■ディバイダー

革の縫い線(ガイドライン)を付けるために使います。
ステッチンググルーバーでも代用可能です。
好みの問題だと思いますが、私はディバイダーの方が間隔の調整がしやすいのでこちらを好んで使っています。

■ローラー

ボンドを圧着させるのに使っています。
均一にできるところがよいので使っていますが、ガラス板でも代用可能です。

■コバ磨き帆布

コバを磨くときに使う布です。
プレススリッカーでも代用可能ですが、私的にはこちら好んで使っています。

■ハトメ抜き

バネホックやジャンパーホック、ハトメの穴を開けるために必要です。

■テーブルポニー

革を縫うときに使います。
テーブルポニーなしで縫うことも可能ですが、時間が掛かりすぎるため合った方が良いです。
ちなみに私が使用しているテーブルポーニーは自作したものです。

消耗品

■革(スウェード・ハギレ)

■牛革 タンニンなめし

■ボンド

■両面テープ

■仕上げ剤

■ロウビキ糸

■シニュー糸

■ファスナー

■カシメセット(バネホック)

■ジャンパーホック

■ハトメ

■リング

■クダ尾錠